むち打ち治療【治療打ち切りといわれたら】|横浜市の交通事故・むち打ち専門|

2018/12/18
患者様との写真

むち打ち治療【治療打ち切りといわれたら】

 

横浜市緑区中山で交通事故治療・むち打ち治療を専門に扱っているジョニー整骨院です。

 

当院は横浜市内でも交通事故治療・むち打ち治療の患者様が多くお見えになられている整骨院です。

 

本日は交通事故治療・むち打ち治療中に保険会社に【治療打ち切りといわれたら】についてブログを書いていきたいと思います。

 

むち打ち治療【治療打ち切りといわれたら】

 

そもそも治療打ち切りとはどういったことなのかといいますと

 

本来であれば交通事故の怪我の治療やリハビリを行う場合は、加害者の加入する保険会社が治療費を病院、整形外科、整骨院などの医療機関に支払いをしてくれます。

 

【治療打ち切り】になった場合は、医療機関に対しての支払いを保険会社が行ってくれなくなるということです。

 

そうなった場合の対応としてはいくつかあります。

本日はその中でも当院でも対応をしたケースをご紹介させて頂きます。

 

①治療期間が短い場合(約2ヶ月くらい)

この場合は、自賠責保険を使って治療が出来るかを確認してみましょう。保険会社に治療打ち切りといわれても症状がまだあり、担当の先生から治療の継続が必要と言われた場合は自賠責保険を使っての治療をおすすめします。

 

②治療期間が長期になった場合(約半年くらい)

半年くらい経って治療を打ち切りと言われた場合は、後遺症申請をされることをおすすめします。後遺症申請が認められれば患者様は通常よりも補償を受けれます。その補償でその後の治療費などにあてることをおすすめします。

 

※今回ご紹介させて頂いた2例はあくまでも当院での対応です。  交通事故治療・むち打ち治療の状況によって対応の仕方は異なります。

 

交通事故の怪我がまだ残っていて治療を行いたいのに治療打ち切りと言われた場合などありましたら当院にお気軽にご相談下さい!!